| W203 C180 KOMPRESSOR STATIONWAGON AVANTGARDE |
W203、メルセデスベンツのDセグメント部を担うその車種は、第2代目のCクラスです。
初期型CクラスのW202は、1993年にデビューし、2000年にW203へ進化しました。
また、W202は、1982年に発表されているW201、190Eの後継車種としてデビューしています。
最近はあまり見かけなくなってしまいましたが、190EがCクラスの起源なのです。
さて、そんなW203ですが、2007年、新型Cクラスにその座を譲ります。W203Cクラスの言わば
最終の売り出しとして、C180Kが『AVANTGARDE』となり、装備の充実化がはかられています。
追加された主な装備は、バイキセノンヘッドライト、専用ホイール、ボディー同色ドアハンドル、
ブラックバードアイメープルウッドパネルなどです。以下は管理人のインプレッションを記載します。
☆デザイン☆
エクステリア、インテリアともに、1995年にデビューし、それまでのベンツデザインの常識を覆した、
W210 Eクラスの影響がでていると思います。また、マイナーチェンジも行われているので、2000年の
デビューではありますが現在でも十分通用していると思います。
☆エンジン☆
Cクラスの最もベーシックなエンジンではありますが、街乗りでは不満は感じません。
高速走行時は少々ものたりなさを感じてしまいます。
直列4気筒1800cc+スーパーチャージャー。レッドゾーンは6200回転。
普段は3500〜4000でシフトアップしていきます。踏み込むと5〜6000回転まで回ります。
そして音ですが、最近のベンツらしい「低め」の音です。結構うるさかったりもします。
☆足回り☆
やはりBMWと比べてコンフォートにふっているのがよくわかります。
乗り心地はすごくいいです。ただ、高速走行時、多少ふわついたりします。
乗り心地がいい分仕方がないと思いますし、許せる範囲内です。
以下画像はクリックして拡大



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